大学の単位を取りながら医学部再受験(仮面浪人・予備校利用なし)

基礎ができていない(知識に穴がある)ことに気づきました

社会人と大学生必見!医学部の再受験について

自分もこうなると考えるとすごい怖かったです。
親は私が留年したり休学するのは絶対許さないのでこの1年で絶対に医学部に入らなければなりませんでした。
一般企業で留年だと印象が悪いからだそうです。
勉強の仕方についての本で私は数学や化学でもある程度難しいものは解けるが、基礎ができていない(知識に穴がある)ことに気づきました。
数学は青チャートくらいまではわりと解ける感じでしたが、基礎固めでシグマトライを一日何ページと決めて進めました。
英語は英語長文問題精講をノートに全文書いて、構文を意識しながら一日1ページとやっていきました。
あと役に立ったのは英文読解入門やポレポレ英文読解50をやりました。
英語はTEDなどのプレゼンやBBCのリスニングをたまにやりました。
ちなみにESSという英語スピーチを作るようなサークルに所属してました。
国語は家の近くに図書館で本をかなり読みました。
個人的には本を読んだことが合格につながった気がします。
私の感想ですがセンター国語はトラウマですから、夏休み入るころからセンター過去問で練習していました。
あと現代文は「読むだけ小論文」がおすすめです。
勉強場所は基本的には家と大学の自習室でした。
また一つ隣の駅に図書館があり、そこで土日は勉強しに行きました。
夏休みは2か月もあり、実家で勉強しました。
後期から受験の情報を得るために大学の近くの小さな個人経営の塾にお世話になることにしました。
母親とその塾長に面接に行き、英語と数学を週に2回通うことにしました。
周りの受験生が自習室で勉強したりする姿をみる自分も勉強しないと!と焦るから行ってよかったなと思います。
大学の方はみんなと仲良く普通に過ごし、友達もいました。
センターは86%、二次は旧帝大出そうと思いましたが絶対前期で受からないと(二重在籍は気を付けて)と思い、実家の隣の県に出して受かりました。
こんな感じで再受験は終了し、退学届けを出しに行き友達にも仮面浪人を告白して別れを告げたのでした。

早めに医学部受験の情報収集を始めてください浪人すれば学力が伸びると思ってました基礎ができていない(知識に穴がある)ことに気づきました