鼻の黒ずみの原因は?

鼻の毛穴が黒ずんでしまうと、プツプツとイチゴのように見えてしまうので困りものです。このようなイチゴ鼻をケアするには、毛穴の黒ずみの原因を知ることが大切になってきます。

鼻の黒ずみには、主に3つの原因が考えられます。まず1つ目は、角栓によるものです。

古くなった角質やファンデーション、空気中に漂うホコリなどの汚れが毛穴に溜まり、皮脂と結びつくことで黒くなって目立ってしまいます。

これを改善させるには、角栓を取り除く必要があります。毛穴パックやピーリングが効果的ですが、肌のターンオーバーを向上させることも有効です。

セラミドやプラセンタ配合の化粧品を利用して、黒ずみケアをしていくようにしてみましょう。紫外線などの影響によって、肌そのものが黒ずんでいる場合は、美白ケアが有効です。

肌に定着してしまったメラニン色素が原因なので、プラセンタやビタミンC誘導体を補って還元するようにしましょう。さらにメラニン色素が増えないように、アルブチンを摂取するのもおすすめです。

肌が下に垂れることで毛穴が開いて黒く見えるタイプは、肌のハリ改善を意識してみましょう。

化粧水や美容液、クリームなどでヒアルロン酸を補うことで、ハリと弾力をアップさせることができます。

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鼻の黒ずみは塩で解消できる?

鼻の黒ずみに、塩は効果的です。天然ミネラルを豊富に含んでいるため、ミネラル成分が油分や角栓など、黒ずみのもとを浮き上がらせてくれることが期待できるのです。

また、汚れを浮かした後に、カリウムの効果で毛穴を引き締める作用もあるため、キメの揃った美しい肌になれます。しかし、ただ闇雲に塩で洗うだけでは、肌を傷つけてしまう可能性があります。

使用するのは、必ずミネラルの含有量の多い天然塩に限り、肌にダメージを与えないように、ソフトなタッチでスクラブするのが正解です。

簡単にできるパックの方法としては、まず、鼻をぬるま湯で濡らし、天然塩を優しくすり込み3分程放置します。その後、洗い流して完了です。

すり込んだ時に、ヒリヒリしたり、刺激を感じたりしたら、肌に負担をかけているサインなので、すぐに洗い流すようにしましょう。

もう一つのおススメの方法は、いつも使っている洗顔料に、少量の塩を入れるという洗顔法です。顔を洗った時にピリッとした刺激を感じたら、量が多すぎるので入れる量を減らしましょう。

高いパックやエステサロンの施術を受けなくても、鼻の黒ずみを解消し、毛穴を引き締めることができるので、気になる人は、一度実践してみてはいかがでしょう。

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鼻にできる黒ずみの正体は産毛?

鼻にブツブツと小さい黒ずみができて悩む女性は多くいますが、その正体は実は産毛の場合があります。

日本人は肌が黄色味を帯びた白色ですが、生えてくる毛は黒いという特徴があります。そのため産毛も黒く、その生えてくる毛穴がブツブツとした黒ずみのように見えてしまうのです。

さらにその毛穴が角栓により塞がれてしまうと、さらに目立つ黒ずみとなってしまいます。元々角栓は、毛穴に皮脂や汚れが詰まってしまったもので黒くはありません。

しかしその角栓の下から産毛が生えてくることで黒く見えてしまい、それが多くあると鼻にブツブツとしたものが見られるのです。

また、このような角栓を放っておくと中で産毛が成長してしまうので、さらに黒ずんで毛穴が広がってしまうのです。このように、鼻の黒ずみは角栓の下に産毛が生えて詰まっている場合があります。

そのためこのような黒ずみを改善するためには、小まめに角栓ケアをすることをおすすめします。しかし、無理に取り除こうとするのは厳禁です。

かえって肌を傷つけて跡を残してしまう場合があります。また、角栓などではない場合、ただの毛穴の影という可能性もあります。

そのような場合は引き締め効果のあるスキンケアを使うことで、毛穴を引き締め、改善することができます。

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皮脂の酸化と関係ある?

鼻の黒ずみの原因の1つは、毛穴に詰まった皮脂の酸化にあります。

肌の新陳代謝によって古くなったタンパク質と皮脂が混ざりあうと、角栓ができます。この角栓や毛穴に詰まった汚れや、皮脂などが空気にさらされることで酸化し、黒ずみが生じます。

さらに角栓が詰まると毛穴自体が広がり、毛穴に影ができて黒く見えてしまう場合もあります。顔は場所によって皮脂の分泌量が異なり、Tゾーンと呼ばれる部分は皮脂が多めです。

その中でも鼻は特に皮脂の分泌が多い部位なので、毎日のスキンケアが鼻の黒ずみを防ぐために重要となります。

角栓や皮脂は酸化する前は白く柔らかい状態なので、黒ずみになる前に日々のクレンジングや洗顔でしっかり汚れを洗い流しましょう。メイク汚れが毛穴に残ったままだと、角栓ができやすくなります。

クレンジングがしっかりメイクを落としているかどうか、確認してみるのも大事です。洗顔時も、丁寧に細かい泡を作ってから優しく泡を滑らせると、汚れが落ちやすくなります。

また、洗顔後はしっかり保湿して、皮膚に潤いを与えてあげましょう。

皮脂には肌を外気のダメージから守るバリアとしての役割があり、皮膚が乾燥していると皮脂の分泌が増えて毛穴が詰まりやすくなります。

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鼻の黒ずみに関わること

鼻の黒ずみ以外にも、様々な箇所で黒ずみというものは生じてきたりするものです。

まずは原因をしっかりと知ることが重要ですし、どういうことをしたら良いのかという対策の知識を深めることも重要ですね。

黒ずみのサイトを1つ紹介します。お役に立てば幸いです。